太陽光パネルの産廃処理事業とは?

【平成27年6月】廃棄太陽光パネルは産業廃棄物に指定されました。
【平成28年3月】リサイクル等の推進に向けたガイドラインが制定されました。
【平成29年9月】重金属等の含有が未確認のまま、遮水設備のない処分場に埋め立てないよう指導がありました。

3つの特長

ガラスわけーるⅢ型システムは太陽光パネル専用の装置です。
  • 太陽光パネル(導線をカットして)をそのまま投入し、アルミ枠、ガラス、セル、バックシートに分別します。
  • 剥離したガラスをガラス精製システムで異物を除去し、きれいなガラス製品を採取できます。
  • 剥離・分別した各製品は有価物として販売でき100%リサイクルできます。

廃棄された太陽光パネル

アルミ枠解体機でアルミ枠とモジュールに分けます。

アルミ枠を外したモジュールを1枚ずつ「ガラスわけーるⅢ型」に投入。

ガラス、セル、バックシートに分け、ガラスは次の工程へ。太陽光パネルには多くの銀が使われてます。(銀を回収し売却)

剥離したガラスをガラスリサイクルラインに投入し、エッジレス加工後、売却し全てのリサイクルが完了しました。

※スラグ化するガラスもあります

有価物となる剥離・解体した各素材

受入太陽光パネル・解体途中・解体済みの製品

JPEA太陽光発電協会

水海道産業は『JPEA太陽光発電協会』の適正処理(リサイクル)の可能な産業廃棄物中間処理業者と指定を受けています。

リサイクル専門家のメッセージ

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太陽光パネルリサイクル

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太陽光パネルの産廃処理事業など
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